AMFユーザーがログインする際にメールアドレスに送信されたワンタイムパスワード(OTP)である認証コードを入力して認証を行う仕組みです。
認証コードが記載されたメールは、AMFユーザに登録されているメールアドレス宛に送信されます。
1.留意点
多要素認証の有効/無効を変更できるの権限は「カテゴリ管理者」となります。
「複数カテゴリユーザ」「一般ユーザ」では、多要素認証の有効/無効の変更はできません。
2.既存ユーザの多要素認証を有効にする
① 左側のメニューから「ユーザ管理」をクリック
② 多要素認証を有効にしたいユーザをクリック
③ 上部にある「ユーザ情報変更」をクリック
④ 多要素認証を「有効」に変更し、「確認」をクリック
⑤ 多要素認証が「無効 → 有効」と表示されているのを確認し、「変更」をクリック
⑥ 「戻る」をクリック
⑦ 多要素認証が「有効」になっていることを確認
3.多要素認証を使ってログインする
① ログイン画面より、アカウント名とパスワードを入力し、「ログイン」をクリック
② 認証コードの通知メールが送られてくるので、認証コードを確認
メールはアカウントに登録しているメールアドレス宛に送信されます。
認証コードには有効期限があります。
有効期限を過ぎた場合はパスワード認証からやり直してください。
メールが送られてこない場合、「認証コードを再送する」をクリックしてください。
一度でも「認証ボタン」をクリックした場合、メール再送はできなくなります。
それでもメールが送られてこない場合はこちらをご確認ください。
③ 認証コードを入力し、「認証」をクリック
以上でログインが完了し、ホーム画面が表示されます。
※初回ログインやパスワードリセット後の場合、多要素認証成功後にパスワード再設定画面が表示されます。