フィルタを無効化することで、対象フィルタのチェックをスキップさせることができます。
一時的にチェックを抑止したい場合などにご利用ください。
なお、フィルタを有効化することで、対象フィルタのチェックを再開させることも可能です。
有効/無効の切り替えの流れは以下となります。
- カテゴリ名(旧顧客名)と受信アドレス名の指定
- フィルタの有効/無効化
- 本番反映
1. カテゴリ名(旧顧客名)と受信アドレス名の指定
① 左メニューにある「フィルタ」をクリックすると、フィルタ一覧画面が表示されます。
② フィルタ一覧画面にて、以下を指定します。
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カテゴリ名(旧顧客名) |
ユーザの権限が”カテゴリ管理者”のユーザのみ表示されます。 |
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受信アドレス名 |
無効化したいフィルタのある受信アドレスを選択します。 |
2. フィルタの有効/無効化
フィルタの有効/無効化は、「フィルタ詳細からの有効/無効化」と「フィルタ一覧からの有効/無効化」の2種類の方法があります。
単一フィルタの場合は「フィルタ詳細からの有効/無効化」を、複数フィルタの場合は「フィルタ一覧からの有効/無効化」の方法を推奨します。
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フィルタ詳細からの有効/無効化
① フィルタ一覧画面にて、対象フィルタ行をクリックしてフィルタ詳細画面を表示します。
② フィルタ詳細画面にて、“変更”ボタンをクリックします。
③ フィルタ変更画面の基本情報にある「フィルタの有効/無効」を変更します。
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フィルタ一覧からの有効/無効化
① フィルタ一覧画面で、有効/無効化するフィルタを確認します。
② 対象フィルタ行の「有効 無効」項目のトグルボタンをクリックし、有効/無効を切り替えます。
・フィルタが”有効”の時の画面
・フィルタが”無効”の時の画面(対象フィルタ行がすべて灰色になる)
3. 本番反映
フィルタの登録については、以下の状態があります。
- 仮登録 : フィルタ登録の途中で仮登録ができます。(作成途中での保存)
- 登録済 : フィルタ登録完了していますが、本番反映前のため、フィルタが動作しません。
- 本番反映 : フィルタが正しく適用され、マッチした際は紐づけたアクションが実行されます。
※「差分あり」表示がある場合は、本番反映前の登録済フィルタがあることを示しています。
必ず「本番反映」をクリックしてフィルタをご利用ください。
※その他、詳細は、フィルタを本番反映/リロードするをご確認ください。