フィルタを有効/無効化する

フィルタを無効化することで、対象フィルタのチェックをスキップさせることができます。
一時的にチェックを抑止したい場合などにご利用ください。

なお、フィルタを有効化することで、対象フィルタのチェックを再開させることも可能です。

 

有効/無効の切り替えの流れは以下となります。

  1. カテゴリ名(旧顧客名)と受信アドレス名の指定
  2. フィルタの有効/無効化
  3. 本番反映

 

1. カテゴリ名(旧顧客名)と受信アドレス名の指定

① 左メニューにある「フィルタ」をクリックすると、フィルタ一覧画面が表示されます。
② フィルタ一覧画面にて、以下を指定します。

カテゴリ名(旧顧客名)

ユーザの権限が”カテゴリ管理者”のユーザのみ表示されます。
複数カテゴリをご利用の場合、対象のカテゴリ(旧顧客名)を選択します。

受信アドレス名

無効化したいフィルタのある受信アドレスを選択します。

 

2. フィルタの有効/無効化

フィルタの有効/無効化は、「フィルタ詳細からの有効/無効化」と「フィルタ一覧からの有効/無効化」の2種類の方法があります。

単一フィルタの場合は「フィルタ詳細からの有効/無効化」を、複数フィルタの場合は「フィルタ一覧からの有効/無効化」の方法を推奨します。

  • フィルタ詳細からの有効/無効化

① フィルタ一覧画面にて、対象フィルタ行をクリックしてフィルタ詳細画面を表示します。
② フィルタ詳細画面にて、“変更”ボタンをクリックします。

043_01.png

③ フィルタ変更画面の基本情報にある「フィルタの有効/無効」を変更します。

043_02.png

  • フィルタ一覧からの有効/無効化

① フィルタ一覧画面で、有効/無効化するフィルタを確認します。

② 対象フィルタ行の「有効 無効」項目のトグルボタンをクリックし、有効/無効を切り替えます。

mceclip7.png

・フィルタが”有効”の時の画面

mceclip1.png

・フィルタが”無効”の時の画面(対象フィルタ行がすべて灰色になる)

mceclip2__1_.png

 

3. 本番反映

フィルタの登録については、以下の状態があります。

  •  仮登録     : フィルタ登録の途中で仮登録ができます。(作成途中での保存)
  •  登録済     : フィルタ登録完了していますが、本番反映前のため、フィルタが動作しません。
  •  本番反映 : フィルタが正しく適用され、マッチした際は紐づけたアクションが実行されます。

  ※「差分あり」表示がある場合は、本番反映前の登録済フィルタがあることを示しています。
    必ず「本番反映」をクリックしてフィルタをご利用ください。

 

※その他、詳細は、フィルタを本番反映/リロードするをご確認ください。

 

 

 

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