Slackでアラートを通知する

フィルタにマッチしたインシデントを、担当者にSlackで通知することができます。

事前にSlackWebhook URLの発行が必要です。

 ※参考
  Incoming Webhook の利用方法は、以下をご覧ください。(Slackヘルプセンターへのリンク)
  https://slack.com/intl/ja-jp/help/articles/115005265063-Slack-%E3%81%A7%E3%81%AE-Incoming-Webhook-%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8

 

設定の流れは以下となります。

1. アクションの作成
2. アクショングループの作成
3. フィルタとの紐づけ

 

1. アクションの作成

① 左メニューにある「アクション」をクリックすると、アクション管理画面が表示されます。
 そこから「アクション」タブをクリックします。

② “新規作成”ボタンをクリックします。

③ 以下の設定をします。

カテゴリ名(旧顧客名)

特に選択する必要はありません。
※複数カテゴリをご利用の場合、対象のカテゴリ(旧顧客)を選択します。

受信アドレス名

アクションを使用する受信アドレスを選択します。

アイテム名

メール通知用のアイテムを選択します。

 [通知]Slack通知

アクション名

アクショングループ、フィルタ詳細画面に表示する名称

パラメータ情報

Webhook URL

  • Slackで発行したIncoming Webhook URLを設定します。

ユーザ名

  • Slackに表示するユーザ名を設定します。

タイトル

  • 通知するメールの件名を設定します。変数を使用できます。
  • デフォルトでは以下のように設定されています。
    [AMFのインシデントID0詰め)]監視ツールから送信されたメールの件名

タイトル・リンク

  • タイトルをクリックした際に開くAMFのリンク先URLを設定します。変数を使用できます。
  • デフォルトでは以下のように設定されています。
    AMFのインシデント画面のURL

メッセージ

  • Slackに通知するメッセージを設定します。変数を使用できます。

失敗時継続

“継続する”を選択してください。

 

2. アクショングループの作成

① アクション画面で「アクション」タブをクリックします。

② “新規作成”ボタンをクリックします。

③ 以下の設定をします。

カテゴリ名(旧顧客名)

特に選択する必要はありません。
※複数カテゴリをご利用の場合、対象のカテゴリ(旧顧客)を選択します。

受信アドレス名

アクションを使用する受信アドレスを選択します。

アクショングループ名

フィルタ詳細画面に表示する名称です。

アクション名

1.アクションの作成”で作成したアクションを選択します。

 

3. フィルタとの紐づけ

① 左メニューにある「フィルタ」をクリックすると、フィルタ管理画面が表示されます。
 そこから、フィルタを作成する受信アドレスを選択します。
  ※複数カテゴリをご利用の場合、対象のカテゴリ(旧顧客)も選択します。

② “新規作成”ボタンをクリックします。

③ 条件一致時の [アクショングループ] で、“2. アクショングループの作成”で作成したアクショングループを選択し、フィルタを作成します。
  ※その他の設定は、“アラートを仕分けする”を参照してください。

slack____.png

フィルタ作成後は、順番変更と本番反映を行ってください。

 

以上で、Slackでアラートを通知する設定は完了です。

 

 

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