現時点では、SLAまたはそれに類する指標の定義をしておりませんが、内部的にSLM(管理指標)を定めており、高い水準で維持しております。
AMFにとって、可用性、機密性、信頼性等のサービス品質は最重要項目となっておりますので、その改善については、継続的にすすめて参ります。
なお、これまで発生した障害の履歴やリアルタイムの障害情報については、以下の本ヘルプページ内で公開しておりますので、ご確認ください。
AMFヘルプページ>お知らせ>障害情報
障害が発生した場合は、以下の通知を行います。
- インシデント発生を認識後、1時間以内に初報として、別途定めた緊急連絡先に初報通知をします。
- インシデント発生を認識後、48時間以内に報告書をまとめ一次報告を行います。
報告書には、発生日時、事象・状況、影響内容、発生原因、対応内容(履歴含む)、今後の対応を記載します。 - 必要に応じ、中間報告を行い、対応が完了した際に、最終報告を行います。