フィルタが正しい仕分けをするか確認する

フィルタの新規作成や設定内容変更後は、本番反映前にプレビュー機能を使用する事により作成したフィルタが正しく適用されるか確認する事ができます。

 ※フィルタの新規作成や設定内容変更時は、本番反映前にプレビュー機能でのご確認を推奨します。

                                                          

 確認の流れは以下となります。

1. カテゴリ名(旧顧客名)と受信アドレス名の指定
2. フィルタ設定を確認する
 ① プレビューをクリック
 ② インシデントの絞り込み
 ➂ フィルタプレビュー
 ④ 結果確認
3. 留意事項

  

1. カテゴリ名(旧顧客名)と受信アドレス名の指定

① 左メニューまたはボタンの「フィルタ」をクリックすると、フィルタ一覧画面が表示されます。
② フィルタ一覧画面で、以下を指定します。

カテゴリ名(旧顧客名)

ユーザの権限が”カテゴリ管理者”のユーザのみ表示されます。
複数カテゴリをご利用の場合、対象のカテゴリ(旧顧客)を選択します。

受信アドレス名

フィルタ確認を行う受信アドレスを選択します。

 

 2.フィルタ設定を確認する

①プレビューをクリック

フィルタ一覧画面で、「プレビュー」をクリックすると、インシデント絞り込み画面が表示されます。

 ※ 「プレビュー」が2箇所ありますが、どちらでも問題ありません。。

012_01.png

② インシデントの絞り込み

インシデント画面で、検索条件を指定し“絞り込み”ボタンをクリックします。

インシデント絞り込み画面では、これまでに登録されたインシデントの概要一覧が表示されます。
新規作成または設定変更を行ったフィルタが、意図するインシデントにマッチするかを確認します。

※ 表示されるインシデントは、簡易検索または詳細検索を用いて絞り込みができます。
※ インシデント詳細は確認できませんので、別途インシデント画面にてご確認ください。

③ フィルタプレビュー

絞り込み結果画面で、“プレビュー”ボタンをクリックします。

012_03.png

  

④ 結果確認

プレビュー結果画面で、フィルタが正しく適用されるかを確認します。

新規作成/設定内容変更前に適用されていたフィルタ名、新規作成/設定内容変更後に適用されるフィルタID#フィルタ名が表示されます。

  

3. 留意事項

作成/変更を行ったフィルタを利用する場合は、必ず「本番反映」を実施してフィルタをご利用ください。
作成/変更を行ったフィルタをご利用せず、フィルタ設定内容を元に戻したい場合は「変更前に戻す」を実施してください。

フィルタを本番反映/変更前に戻す

 

 

 

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