連絡帳の設定情報をCSV形式のファイルとして、エクスポートすることができます。
指定された検索条件に一致した連絡帳の情報が、エクスポートファイルに出力されます。
連絡帳のエクスポート方法
エスカレーションカレンダー画面から「連絡帳」をクリックし、画面を切り替えます。
一覧リスト右上の「エクスポート」ボタンをクリックします。
留意事項
- 出力ファイルはCSV形式となります。
- 出力対象の絞り込みを行う際は、先に「検索」を実行してください。画面での検索結果がエクスポート対象となります。
出力項目
下記表の内容がファイルに出力されます。
| 項目名 | 説明 |
| 連絡帳ID | 連絡帳のIDになります。 |
| 名前(姓) | 連絡帳の名前(姓)になります。 |
| 名前(名) | 連絡帳の名前(名)になります。 |
| かな(姓) | 連絡帳のかな(姓)になります。 |
| かな(名) | 連絡帳のかな(名)になります。 |
| 電話番号 | 連絡帳の電話番号になります。 ※エクスポート実施者が画面の編集権限を持たない場合 "***********"が固定表示されます。 |
| メールアドレス | 連絡帳のメールアドレスになります。 未登録の場合"アドレス登録なし"となります。 |
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エスカレーション カレンダー |
エスカレーションカレンダーへの登録所状況を表示します。 登録がない場合、または過去カレンダーにのみ登録がある場合は"未登録"となります。 本日以降のカレンダーに登録されている場合は"登録済"となります。 |
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エスカレーション グループ |
エスカレーショングループへの登録状況を表示します。 登録がない場合は"未登録"となります。 登録がある場合は"エスカレーショングループID#エスカレーショングループ名"となります。 |
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アクションでの利用 (メールアドレス) |
アクションでの利用状況を表示します。 |
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アクションでの利用 (電話番号) |
アクションでの利用状況を表示します。 |
| 最終更新者 | 連絡帳を最後に更新したユーザー名になります。 |
| 最終更新日 | 連絡帳を最後に更新した日時になります。 |
エクスポートファイルの活用方法
- 台帳管理
ダウンロードしたエクスポートファイルは、エクセルで台帳管理を行うことが可能です。
※ただし、CSVファイルをエクセルでそのまま開くと、電話番号先頭の0が消えてしまうなど、自動でデータが補正されてしまう場合があるため、ファイルの保存はおすすめしません。
- 設定値の差分確認
連絡帳の修正前、修正後にそれぞれ取得したエクスポートファイルを使用し、設定値の差分確認を行うことができます。
※画像では差分確認にWinMergeを使用しています