リモートでサーバーに接続してコマンドを実行する

フィルタにマッチしたインシデントで、任意のサーバにSSH接続し、リモートコマンドを発行するアクションです。

  • 当アクションは公開鍵認証にのみ対応しています。パスワード認証は利用できません
  • ご利用頂くには認証情報が必要となり、事前にAMFへの登録が必要となります
    ※認証情報の登録は弊社で行います。アクションで利用する認証情報を弊社までご連絡ください。
  • 1つの受信アドレスに複数の認証情報を登録することが可能です

重要:弊社では、当アクションで実行したコマンドにより生じた影響・損害等の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。
実行するコマンドやスクリプト等については事前に十分なテストを実施の上、お客様の責任においてご利用ください。

 

・認証情報

サーバー情報 接続先のサーバー情報
外部から接続可能なIPアドレスまたはサーバー名
ポート番号 SSH接続を行うポート番号
識別名 認証情報を識別する名称
※お客様がアクション作成時に認証情報を識別するための名称となります
ユーザID AMFからサーバー接続時に使用するユーザID
鍵情報

SSH認証に使用する鍵情報

※OpenSSH形式(「-----BEGIN OPENSSH PRIVATE KEY-----」で始まる形式)の場合、暗号済キーは非対応です。

パスフレーズ(任意)

SSH鍵ペア作成時のパスフレーズ

※鍵ペア作成時にパスフレーズを使用していない場合は不要です

認証情報利用受信アドレス

認証情報を利用する受信アドレス
ご指定頂いた受信アドレスでのみ、認証情報が利用できます
※同一の認証情報を複数の受信アドレスで利用する場合、
 認証情報を利用する全ての受信アドレスをご指定ください

 

アクションアイテム説明

[実行]リモートコマンド実行(SSH認証)

カテゴリ名(旧顧客名) 特に選択する必要はありません。
※複数カテゴリをご利用の場合、対象のカテゴリ(旧顧客)を選択します。
受信アドレス名 アクションを使用する受信アドレスを選択します。
※サーバー認証情報を設定している受信アドレスを選択してください。
アイテム名 [実行]リモートコマンド実行(SSH認証)
アクション名 アクショングループ、フィルタ詳細画面に表示する名称を設定します。
パラメータ情報 認証情報
※必須
  • 認証情報を選択します。
実行コマンド
※必須
  • 接続したサーバーで実行するコマンドの文字列を設定します

コマンド実行時、以下の制約があります。制約が問題となる場合は、事前に接続先サーバー側でスクリプトを準備し、アクションではスクリプトを実行するコマンドを設定してください。

・環境変数は読み込まれません
・aliasは使用できません
改行を含む複数コマンドの実行は行えません
 ※1行に複数コマンドを記述し実行することは可能ですが、
  当アクションで取得およびインシデント履歴に記載される
  "リターンコード"は、最後に実行されたコマンドのもののみとなります。
  また、"コマンド結果"は記載順がコマンド実行順番と
  異なる場合があります。

失敗時継続 アクションの失敗時、または実行コマンドまたはスクリプト等のリターンコード(終了ステータス)が 0 以外の場合に、後続のアクションを実行するかどうかを設定します。

 



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