障害で同一のアラートが連続する場合など、初回のアラートは通知が必要だが連続した同一のアラートについては通知が不要といった場合、本アクションアイテムを使用することで、初回アラート時のみアクションの実行を行い、連続する同一アラートについてはアクションの実行を抑止することができます。
アクションアイテム説明
・[判定]初回アクション実行後アラート抑止
アラート受信によるアクション実行後、指定した期間内に受信したアラートの後続アクション実行を抑止します。
※フィルタ、アクションが同一のアラートが抑止対象になります。
フィルタまたはアクションが異なる場合、抑止対象にはなりません。
設定の詳細は、AMFのアクション登録画面をご参照ください。
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カテゴリ名(顧客名) |
特に選択する必要はありません。 |
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受信アドレス名 |
アクションを使用する受信アドレスを選択します。 |
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アクション名 |
アクショングループ、フィルタ詳細画面に表示する名称 |
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パラメータ情報
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時間(分) |
初回アクション実行後から何分後までのアラートを抑止するかの時間を指定します。 |
| インシデントステータスによる抑止解除 |
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| 抑止した際のステータス |
抑止したアラートのインシデントステータスを変更します。
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失敗時継続 |
“継続しない”固定 |
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【使用例】
- 初回アラート受信時にメール通知および電話発信を行う
- 以降15分間は同一アラートを抑止(アクションの実行を行わない)
- 抑止されたアラートのインシデントステータスを静観へ変更
- 初回アラートの対応が完了(インシデントステータスを"完了"へ更新)した場合は、指定時間内であっても抑止を解除
◆アクションパラメータ
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- 抑止時間(分):15
- インシデントステータスによる抑止解除:解除する
- 抑止した際のステータス:静観
◆アクショングループ設定
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- [判定]初回アクション実行後アラート抑止
- [通知]メール通知(差出人:受信アドレス)※推奨
- [通知]電話発信
※[判定]初回アクション実行後アラート抑止 での制約
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- 抑止期間中のアクション設定は初回アクション実行時のものが利用されます。
抑止期間中にアクションパラメータの設定を変更しても、反映は次回の初回アクション実行時からとなります。 - 当アイテムのアクションは、同一アクショングループ内に1つのみとしてください。
2つ目以降のアクションは判定処理がSKIPされます。
- 抑止期間中のアクション設定は初回アクション実行時のものが利用されます。
設定方法
設定の流れは以下となります。
1.アクションの作成
2.アクショングループの作成
3.フィルタとの紐づけ
“メールでアラートを通知する”、“電話でアラートを通知する”を参考に設定してください。