インシデントにタグを付けることができます。
- 手入力、またはアクションでつけることができます。
- インシデントの検索条件としてお使いいただけます。
- インシデントのエクスポートファイルの項目に加えることができるので、レポートの集計に役立ちます。
1. 手入力でタグを付ける
① 左メニューにある「インシデント」をクリックすると、インシデント一覧画面が表示されます。
そこから任意のインシデントをクリックします。
② “タグ登録”ボタンをクリックします。
③ タグを入力して登録します。
2. アクションを使用して自動的にタグを付ける
以下のアクションアイテムを使用します。
・[追加]インシデントタグ付け
設定の詳細は、AMFのアクション登録画面をご参照ください。
| カテゴリ名(旧顧客名) | 特に選択する必要はありません。 ※複数カテゴリをご利用の場合、対象のカテゴリ(旧顧客)を選択します。 |
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| 受信アドレス名 | アクションを使用する受信アドレスを選択します。 | |
| アクション名 | アクショングループ、フィルタ詳細画面に表示する名称 | |
| パラメータ情報 | タグ |
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| 失敗時継続 | “継続する”を選択してください。 | |
設定の流れは以下となります。
1.アクションの作成
2.アクショングループの作成
3.フィルタとの紐づけ
“メールでアラートを通知する ”、“電話でアラートを通知する”を参考に設定してください。
3. 表示例
タグを追加すると画面には以下のように表示されます。
- インシデント一覧画面
“表示項目”の“タグ”をアクティブにすると、タグ列が表示されます。
- インシデント詳細画面