稼働日、休日、稼働時間、祝祭日の設定ができます。
また一般の祝祭日とは別に個別の休日(創業日 等)を追加することもできます。
アラートの仕分け時に稼働日と休日で処理を分けたい、稼働時間内と稼働時間外で処理を分けたいといった場合に利用します。
※稼働時間を利用したアラートの仕分け設定については稼働時間で仕分けするをご参照ください。
「稼働時間」は、受信アドレス単位でなくカテゴリ単位での設定となります。
設定の流れは以下となります。
1. カテゴリ名(旧顧客名)の指定
2. 基本設定
3. 祝祭日設定
4. 個別休日設定
1. カテゴリ名(旧顧客名)の指定
① 左メニューにある「稼働時間」をクリックすると、稼働時間カレンダー画面が表示されます。
② フィルタ一覧画面にて、以下を指定します。
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カテゴリ名(旧顧客名) |
ユーザの権限が”カテゴリ管理者”のユーザのみ表示されます。 |
2. 基本設定
① 稼働カレンダー画面にて、「基本設定変更」タブをクリックします。
② 基本設定変更画面にて、以下を設定します。
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カテゴリ名(旧顧客名) |
1項で選択したカテゴリ名(旧顧客名)である事を確認します。 |
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稼働曜日定義 |
月曜日から日曜日それぞれ曜日ごとに、その日が「稼働日」か「休日」かを選択し指定します。 |
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稼働時間帯 |
稼働時間帯を選択し指定します。
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祝祭日利用 |
祝祭日の設定を「利用する」か「利用しない」かを選択し指定します。 |
③ 基本設定変更画面にて、“確認”ボタンをクリックします。
④ 確認画面にて、“変更”ボタンをクリックします。
設定例 (1)
稼働曜日定義にて月~金を稼働日、土日を休日として設定し、祝祭日利用を「利用する」にした場合
2021年1月1日と1月11日は休日になります。
設定例 (2)
稼働曜日定義にて月~金を稼働日、土日を休日として設定し、祝祭日利用を「利用しない」にした場合
2021年1月1日と1月11日は稼働日になります。
3. 祝祭日設定
※2項で祝祭日利用を「利用する」に設定した場合、本設定が必要になります。
留意事項
祝祭日情報として表示される内容は、日本カレンダーに準拠したもののみとなります。
個別に休日情報を追加するには、後述の『4. 個別休日設定』をご参照ください。
① 稼働カレンダー画面にて、「祝祭日・個別休日」タブをクリックします。
② 祝祭日・個別休日画面にて、“祝祭日設定変更”ボタンをクリックします。
③ 変更画面にて、祝祭日毎に個別に「使用」か「未使用」を選択しします。
④ 変更画面にて、“確認”ボタンをクリックします。
⑤ 確認画面にて、“変更”ボタンをクリックします。
4. 個別休日設定
カレンダー上に定義された祝祭日以外で、個別に休日を追加したい場合に利用します。
追加方法は日付を指定して設定する方法と、曜日を指定して設定する方法があります。
留意事項
個別休日の追加を実施すると、カレンダーで有効となっている現時点より4年間分のデータが作成されます。それ以降のデータは年が変わる毎に自動生成されます。
① 稼働カレンダー画面にて、「祝祭日・個別休日」タブをクリックします。
② 祝祭日・個別休日画面にて、“所定休日追加”ボタンをクリックします。
③ 追加画面にて、以下の設定をします。
(1) 日付を指定して設定する場合
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カテゴリ名(旧顧客名) |
1項で選択したカテゴリ名(旧顧客名)である事を確認します。 |
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所定休日名 |
任意の所定休日名を入力します。 |
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休日指定方法 |
「日付指定」を選択します。 |
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日付指定 |
対象の日付を指定します。 |
(2) 曜日を指定して設定する場合
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カテゴリ名(旧顧客名) |
1項で選択したカテゴリ名(旧顧客名)である事を確認します。 |
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所定休日名 |
任意の所定休日名を入力します。 |
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休日指定方法 |
「曜日指定」を選択します。 |
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日付指定 |
対象の月・週・曜日を指定します。 |
④ 追加画面にて、“確認”ボタンをクリックします。
⑤ 確認画面にて、“追加”ボタンをクリックします。