フィルタの作成や変更を行った場合、その設定内容は適用されていません。
- 設定内容を適用する場合は、「本番反映」を行う必要があります。
- 設定内容を元に戻したい場合は、「変更前に戻す」を行います。
なお、フィルタ機能の詳細については、フィルタ機能の仕様をご覧ください。
1. フィルタを本番反映する
※フィルタを本番反映するには、前提条件としてフィルタ内容に差分がある必要があります。
① 左メニューにある「フィルタ」をクリックすると、フィルタ一覧画面が表示されます。
② フィルタ一覧画面にて、以下を指定します。
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カテゴリ名(旧顧客名) |
複数カテゴリをご利用の場合、対象のカテゴリ(旧顧客)を選択します。 |
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受信アドレス名 |
本番反映を適用する受信アドレスを選択します。 |
③ フィルタ一覧画面にて、“本番反映”ボタンをクリックすると、反映確認画面が表示されます。
④ 反映確認画面にて、差分内容を確認します。
※差分が発生してる箇所は、フィルタ名箇所が赤文字で表示されます。
⑤ 反映確認画面にて、“反映”ボタンをクリックします。
以上でフィルタの本番反映は完了です。
2. フィルタを変更前に戻す
※ 前提条件としてフィルタ内容に差分がある必要があります。
※ 本番反映後は、フィルタを変更前に戻す行うことができません。
① 左メニューにある「フィルタ」をクリックすると、フィルタ一覧画面が表示されます。
② フィルタ一覧画面にて、以下を指定します。
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カテゴリ名(旧顧客名) |
複数カテゴリをご利用の場合、対象のカテゴリ(旧顧客)を選択します。 |
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受信アドレス名 |
本番反映を適用する受信アドレスを選択します。 |
③ フィルタ一覧画面にて、“変更前に戻す”ボタンをクリックすると、変更確認画面が表示されます。
④変更確認画面にて、差分内容を確認します。
※差分が発生してる箇所は、フィルタ名箇所が赤文字で表示されます。
⑤ 変更確認画面にて、“変更”ボタンをクリックします。
以上でフィルタを変更前に戻す作業は完了です。