インシデントをBacklogの課題として自動登録する

フィルタにマッチしたインシデントを、Backlogの課題に追加することができます。
ご利用頂くには以下の認証情報が必要となり、事前にAMFへの登録が必要となります。

 

Backlogアクションは、以下の認証方式に対応しています。
・APIキー認証方式


・APIキー認証方式
 

ドメイン情報  Backlogをご利用の際に登録するスペース名+ドメインまでの情報です。
*****.backlog.jp
*****.backlog.com
APIキー Backlogのアカウントで発行したAPIキーです。
※Backlog APIキーの発行方法は、Backlogヘルプセンターをご参照ください。


現在、お客様側でAMFへ認証情報の登録は出来ないため、情報を作成の上、アクションをご利用になる受信アドレスとあわせて、弊社までご連絡ください。
(将来的には、お客様側で登録出来る画面を提供予定です。)

 

アクションアイテム説明

・[通知]Backlog通知(パラメータ,APIキー認証)

予め用意した登録項目に値を設定します。
※Backlogの契約プランにより使用できる項目(以下のパラメータ情報)が異なります。
 詳細はBacklogへお問い合わせください
※各項目に設定するIDの確認方法については、Backlogへご確認ください。
 

カテゴリ名(旧顧客名) 特に選択する必要はありません。
※複数カテゴリをご利用の場合、対象のカテゴリ(旧顧客)を選択します。
受信アドレス名 アクションを使用する受信アドレスを選択します。
※BacklogのAPIキーを設定している受信アドレスを選択してください。
アイテム名 Backlog通知用のアイテムを選択します。
[通知]Backlog通知(パラメータ,APIキー認証)
アクション名 アクショングループ、フィルタ詳細画面に表示する名称
パラメータ情報 プロジェクトID<projectId>
※必須
・課題を登録するプロジェクトIDを設定します。
件名<summary>
※必須
・課題の件名を設定します。変数を使用できます。
・デフォルトでは以下のように設定されています。
監視ツールから送信されたメールの件名
親課題ID<parentIssueId> ・既に登録済みの課題で、親課題としたい課題のIDを設定します。
説明<description> ・課題の説明(本文)を設定します。変数を使用できます。
・デフォルトでは以下のように設定されています。
監視ツールから送信されたメールの本文
課題開始日(YYYY-MM-DD)<startDate> ・課題開始日を設定します。変数を使用できます。
・デフォルトでは以下のように設定されています。
インシデント発生日
課題予定時間(時間)<estimatedHours> ・課題予定時間(時間)を設定します。
課題種別ID<issueTypeId>
※必須
・課題種別IDを設定します。
カテゴリID<categoryId[]> ・課題のカテゴリIDを設定します。
課題発生バージョンID<versionId[]> ・課題の発生バージョンIDを設定します。
課題マイルストーンID<milestoneId[]> ・課題のマイルストーンIDを設定します。
優先度ID<priorityId>
※必須
・課題の優先度を選択します。
担当者ID<assigneeId> ・課題に登録するユーザーIDを設定します。
課題登録通知ユーザーID<notifiedUserId[]> ・課題の登録を通知したいユーザーIDを設定します。
失敗時継続 “継続する”を選択してください。

 

設定方法

設定の流れは以下となります。

1.アクションの作成

2.アクショングループの作成

3.フィルタとの紐づけ

メールでアラートを通知する”、“電話でアラートを通知する”を参考に設定してください。 

 

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