電話発信履歴を確認する

電話発信アクションを使って電話エスカレーションした履歴を確認・検索する機能です。
当機能を利用することにより、電話発信の対応状況を確認することができます。

 

左メニュー「エスカレーション」で表示した画面内の「電話発信履歴」タブより確認できます。

 

電話発信履歴の見方

一覧の「受電」や「対応状況」欄で電話発信処理の結果が確認できます。

カテゴリ名「すべて」を選択した場合、一覧の項目にカテゴリ名を表示します。

 

  • 対象期間の選択

対象期間は当日以降は選択できません。
対象期間(自)を選択することで、対象期間(至)のカレンダー選択が制限されます。
対象期間(至)は対象期間(自)+30日まで選択することができます。

 

  • 対応状況のパターンと内容

対応状況のパターンとそのケースの説明、受電の結果との関連性を以下の表に示します。
受電ありが課金対象の履歴です。

対応状況パターン 内容 受電
連絡帳単位の対応状況
電話に出ました。 電話に出て正しいダイヤル入力された あり
電話に出ましたが対応不可のため、次の担当者へ連絡します。 電話に出たがダイヤル入力が「9999」だった あり
 電話に出ましたがダイヤル操作に失敗したため、
次の担当者へ連絡します。
電話に出たがダイヤル入力を3回間違った あり
電話に出ましたがダイヤル操作が無かったため、
次の担当者へ連絡します。
電話に出たがダイヤル入力がなかった
(留守番電話も含む)
あり
電話に出ましたがダイヤル入力が不完全な状態で電話が切れました。
次の担当者へ連絡します。
電話に出たがダイヤル入力途中で電話が切れた あり
電話に出ませんでした。 電話に出なかった なし
電話発信に失敗しました。 電話発信に失敗した なし
エスカレーショングループ単位の対応状況
誰も電話に出ませんでした。 エスカレーショングループ内で最後まで誰も電話に出なかった なし
全ての電話発信に失敗しました。 エスカレーショングループ内全ての発信に失敗した なし

 

  • 削除済みデータの表示

削除済みの連絡帳及びエスカレーショングループの履歴はデフォルトで表示されていません。
表示したい場合は、選択肢より「削除済み連絡帳」及び「削除済みエスカレーショングループ」を選択してください。

 

  • 連絡帳またはエスカレーショングループ詳細画面からの表示

連絡帳またはエスカレーショングループ詳細画面から電話発信履歴画面に遷移することが可能です。
「一覧」ボタンをクリックすると、電話発信画面に遷移されます。

この場合、カテゴリ名と連絡帳またはエスカレーショングループは遷移元の情報で検索条件が固定されます。

画面左上の「戻る」ボタンを押下すると、遷移元の画面に戻ります。

 

  • 履歴データのエクスポート

履歴データをCSV形式でエクスポートすることが可能です。
詳細は、"電話発信履歴を取得する(エクスポート)"を参考にしてください。

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