アクションによる通知や対応を一定時間経過後に行いたいなどアクション実行のタイミングをコントロールしたい場合は、以下のアクションアイテムを利用することで、アクショングループのアクション実行の中断/再開が行えます。
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[処理]インターバル
短時間のインターバルを設定したい場合に利用します。
設定可能時間は10秒から300秒(5分)です。
インシデントステータスによる後続アクションの再開有無は設定できません。
- [判定]アクション実行待機(長期インターバル)
長時間のインターバルを設定したい場合に利用します。
設定可能時間は5分から10080分(1週間)です。
インシデントステータスによる後続アクションの再開有無を設定することができます。
1.[処理]インターバル
設定された時間処理を待機するアクションです。
比較的短時間のアクション間のインターバルを設定する際に利用します。
アラート発生メール通知と電話発信のタイミングをずらす場合の
アクショングループ設定例
1.[通知]メール通知 実行後に、2.[処理]インターバル で300秒待機します。
300秒の待機終了後に、3.[通知]電話発信 が実行されます。
※2.[処理]インターバルでの300秒待機中に後続 3. のアクションを変更した場合、
待機終了後に実行されるアクションは変更後のアクションとなります。
アクションアイテム説明
・[処理]インターバル
設定の詳細は、AMFのアクション登録画面をご参照ください。
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カテゴリ名(旧顧客名) |
特に選択する必要はありません。 |
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受信アドレス名 |
アクションを使用する受信アドレスを選択します。 |
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アクション名 |
アクショングループ、フィルタ詳細画面に表示する名称 |
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パラメータ情報 |
インターバル(秒) |
インターバル時間を秒で設定します。 |
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失敗時継続 |
“継続する”を選択してください。 |
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2.[判定]アクション実行待機(長期インターバル)
アクション中断・再開予約
後続アクションの実行を中断し、指定されたインターバル時間経過後の日時での再開予約を行います。
インシデントステータスによる後続アクションの再開を行うかどうかの指定を行うことができます。
アクション中断時
アクショングループ設定
2.[判定]アクション実行待機(長期インターバル)で、
15分後を再開日時、実行順「3」を再開位置として再開予約を行い、
アクションの実行を中断します。
再開日時について
- [判定]アクション実行待機(インターバル)の実行日時が基準となります
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秒は切り捨てられます。例えば、インターバル設定10分の場合、
アクション実行の時間が10:00:00~10:00:59は再開予定日時は10:10:00となります
インターバル時間経過後・アクション再開
再開日時に到達した際に、中断していたアクションの実行が再開されます。
アクションの再開は、中断時点で記録したアクショングループ内の順番を元に
再開時点のアクショングループの情報で行われます。
再開判断の条件に合致しない場合は、アクションの再開は行われません。
アクションの中断から再開までの間に、マッチしたフィルタに以下の変更が発生した場合は
アクションの再開は行われません。
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- フィルタが削除された場合
- フィルタが無効化された場合
- フィルタに登録されているアクショングループが変更された場合
アクションアイテム説明
・[判定]アクション実行待機(長期インターバル)
設定の詳細は、AMFのアクション登録画面をご参照ください。
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カテゴリ名(旧顧客名) |
特に選択する必要はありません。 |
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受信アドレス名 |
アクションを使用する受信アドレスを選択します。 |
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アクション名 |
アクショングループ、フィルタ詳細画面に表示する名称 |
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パラメータ情報
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インターバル(分) |
インターバル時間を分で設定します。 |
| 再開判断 |
インシデントステータスによる後続アクションの再開判断を設定します。
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失敗時継続 |
“継続する”を選択してください。 |
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設定方法
設定の流れは以下となります。
1.アクションの作成
2.アクショングループの作成
3.フィルタとの紐づけ
“メールでアラートを通知する”、“電話でアラートを通知する”を参考に設定してください。