後続のアクションを指定時刻に実行する

アクションによる通知や対応を指定時刻に行いたい場合、アクションアイテム
「[判定]アクション実行待機(再開時刻指定)」を使用することで、受信時のアクション実行を中断し、
指定時刻ににアクションの再開をすることができます。

 

[判定]アクション実行待機(再開時刻指定)

 

アクション中断・再開予約

後続アクションの実行を中断し、指定された時刻での再開予約を行います。
インシデントステータスによる後続アクションの再開を行うかどうかの指定を行うことができます。

 

 アクション中断時
アクショングループ設定

mceclip2.png

2.[判定]アクション実行待機(再開時刻指定)で、
17:30を再開日時、実行順「3」を再開位置として再開予約を行い、
アクションの実行を中断します。

 

再開日時について

  • [判定]アクション実行待機(再開時刻指定)の実行日時が基準となります
  • 17:30より前に [判定]アクション実行待機(再開時刻指定) が実行された場合は
    アクション実行日時の17:30が再開日時となります。
    17:30以降に [判定]アクション実行待機(再開時刻指定) が実行された場合は
    アクション実行日時の翌日の17:30が再開日時となります。

アクション再開

再開日時に到達した際に、中断していたアクションの実行が再開されます。
アクションの再開は、中断時点で記録したアクショングループ内の順番を元に
再開時点のアクショングループの情報で行われます。

mceclip3.png

再開判断の条件に合致しない場合は、アクションの再開は行われません。 

アクションの中断から再開までの間に、マッチしたフィルタに以下の変更が発生した場合は
アクションの再開は行われません。

      • フィルタが削除された場合
      • フィルタが無効化された場合
      • フィルタに登録されているアクショングループが変更された場合

アクションアイテム説明

[判定]アクション実行待機(再開時刻指定)

設定の詳細は、AMFのアクション登録画面をご参照ください。

カテゴリ名(旧顧客名)

特に選択する必要はありません。
※複数カテゴリをご利用の場合、対象のカテゴリ(旧顧客)を選択します。

受信アドレス名

アクションを使用する受信アドレスを選択します。

アクション名

アクショングループ、フィルタ詳細画面に表示する名称

パラメータ情報

 

再開時刻(時)

後続アクション再開の時刻(時)を設定します。

再開時刻(分)

後続アクション再開の時刻(分)を設定します。

再開判断

インシデントステータスによる後続アクションの再開判断を設定します。

  • 新着の場合のみ後続再開
  • 新着、対応中の場合に後続再開
  • 全ステータスで後続再開

失敗時継続

“継続する”を選択してください。

 

設定方法

設定の流れは以下となります。

1.アクションの作成

2.アクショングループの作成

3.フィルタとの紐づけ

メールでアラートを通知する”、“電話でアラートを通知する”を参考に設定してください。 

 

 

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